NURO光 引越し

> NURO光を引越し先で継続利用する方法

NURO光の引越し手続きについて

NURO光 引越し

転居の際、忘れちゃいけないインターネットの引越し手続き。
現在利用しているNURO光を引越し先でも継続して利用したい場合、どのような手続きをすれば良いのでしょうか。
So-netのホームページを確認すると、そもそもNURO光は移転手続きを行っていません。
つまり「NURO光は引っ越せない」という事です。
その為、引越し後もNURO光を継続利用したければ、一旦解約し、引越し先で再度契約するという手順を踏む必要があります。
しかし、解約時に手続きをとれば、再契約後も引き続き同じメールアドレスを使うことができますのでご安心ください。

 

引越し先でも継続利用するには?

一旦解約して再度申し込み

NURO光は引越しに伴って移動できない以上、一旦解約し、新しい引越し先で再契約しなければいけません。
その際に気を付けたいのが、解約時のお金です。
NURO光は二年ごとの更新となっており、更新月以外の解約には違約金が発生します。
さらに、月々の利用料と合わせて請求されていた導入時の工事費(30カ月の分割支払いだが割引が適用され実質0円)の分割が残っていると、こちらの残額も解約時に請求されます。
しかし、引越し後も再びNURO光を利用すれば、公式サイトからの新規申し込みでキャッシュバックがあります。
これをうまく利用すれば、申し込み手数料や解約金の支払いを賄えるでしょう。

 

So-netのアカウントは継続利用できる

NURO光を解約しても、プロバイダーであるSo-netのアカウントは引越し先で引き続き利用することができます。
ただし、NURO光の「解約」時に、So-netまで「退会」してしまうと、So-netのサービスが利用できなくなります。
新しい引越し先でも同じメールアドレスを利用したい方は、必ずSo-netアカウントを継続利用してください。
間違って、So-netを退会しないでくださいね。
ただ、この状態で再びNURO光の新規契約をした場合に、キャッシュバックなどの各種キャンペーンが適用されるかはコールセンターなどへお問い合わせください。

 

NURO光でんわの電話番号は引き継ぎできる?

NURO光でんわで取得した電話番号は、NURO光を解約すると消えてしまします。
しかし、引越し先でも同じ電話番号を引き継いで使用したい場合、手順を踏めば使用できる場合があります。
まず、NTT加入権が必要になります。
次に、引越し先でNURO光を契約します。
その後、NTT加入権を止めて、NURO光でんわに番号を移行します。
最後に、旧住所でのNURO光を解約します。
つまり、引越し先のNURO光でんわに電話番号の引き継ぎが完了するまで、旧住所のNURO光を解約できない、つまり家を引き払えないうえ、NTT加入権取得に費用もかかります。
これらの条件を見ると、電話番号の引き継ぎは難しそうですね。

 

メールアドレスは引き継ぎできる?

メールアドレスは、So-netを退会しなければ引き継いで使用することができます。
ひとつのIDに対してひとつのメールアドレスが提供されているので、一度退会してしまうと同じメールアドレスが使用できなくなるので注意が必要です。
継続利用するためには、NURO光を解約する前に、接続コースというメールアドレスだけのコースに変更します。
そうすれば、NURO光を解約してもメールアドレスが消えることなく、同じものが利用できます。
そして、新しい引越し先でもSo-netを選び、そのままメールアドレスを引き継げばOKです。
NURO光の解約手続きをする前に、コース変更するのを忘れないようにしましょう。

 

引越しする時の注意点

賃貸物件からの引越しは撤去費用に注意

賃貸物件からの引越しでNURO光を解約する場合、設備の撤去費用が請求されることがあります。
ご存じの通り、賃貸物件からの退去時には原状回復しなければいけません。
自分で設置したNURO光の設備を撤去し、入居以前の状態に戻す必要があるのです。
宅内工事だけでなく、屋外工事も必要になるかもしれませんので、管理会社や大家さんに確認してください。
撤去が必要だと言われた場合はSo-netに連絡し、設備の撤去工事を施してもらいましょう。
撤去費用は10,000円です。
レンタルしていた機器に破損がある場合は、別途料金を請求されることもあるので気を付けてください。

 

引越し先でも初期費用が発生

旧住所でNURO光を一旦解約するので、新しい引越し先で再度NURO光と契約しなければいけません。
その為、NURO光の解約時の費用とは別に、引越し先での再契約時にも費用が必要になります。
新たな契約となる為、当然ながら契約事務手数料や基本工事費が必要になります。
契約事務手数料が3,000円、基本工事費が40,000円です。
基本工事費は、開通翌月から30回に分けて月額料金と一緒に請求されますが、キャンペーン割り引きが適用されて実質0円になります。
キャッシュバックやキャンペーンをうまく利用すれば、費用を抑えお得に利用できますよ。