NURO光 解約

> NURO光の解約方法−違約金を払わず解約する方法は?

NURO光の解約について

NURO光 解約

NURO光の解約方法は、So-netから申し込んだ場合と、販売代理店を通して申し込んだ場合で異なります。
販売代理店を通している場合は、各代理店に連絡する解約の旨を伝える必要があります。
そこで、今回は、So-netから申し込んだ場合の解約方法についてまとめていきたいと思います。
NURO光の解約は、NURO光を提供しているSo-netのホームページ「会員サポート」ページにアクセスし、退会手続きすることが出来ます。
なお、解約に伴って、So-netから借りていたONUやスタンド、電源アダプタ、LANケーブルと言ったレンタル品は返却が必要となります。
その他にも、So-net安心サポート、くらしのお守り、つながる機器補償などのオプション契約の解約も、マイページ「オプション・コンテンツ」から解約することが出来ます。

 

メールアドレスのみを継続して利用することはできる!

メールアドレスをそのまま残し、継続してインターネットを利用したい方は、So-netが提供している月額料金の安い接続コース「モバイルコース」へ変更することでメールアドレスをそのまま継続して利用することができます。
モバイルコースは、月額200円で迷惑メール対策、webメール、転送メールも追加料金なしで利用できるサービスです。
ここで注意しなければいけないのが、このコースは、1IDにつき1メールアドレスを提供しているため、一度退会してしまうとIDは失効となり、同じメールアドレスが使えなくなってしまう点です。
従って、メールアドレスのみ継続して利用したい方で「モバイルコース」以外のコースを契約している方は、まずモバイルコースへの変更を行ってからその他契約中のオプションを解約してください。

 

解約時に違約金はかかる?

NURO光の解約時にかかる違約金は、途中解約による違約金と工事費の残債の2つに分類されます。
NURO光契約時にキャンペーンを利用して月々の利用料金を安くしたり、キャッシュバックを受けられるコースで契約している方は、2年縛りが適用されます。
そのため、2年以内に解約すると違約金9,500円がかかります。
また、NURO光導入時に行う開通工事にかかる工事費の残債も支払う必要があります。
NURO光の工事費は、40,000円を月々1,333円×30ヶ月の分割払いで支払っていきます(毎月の利用料金に工事費が上乗せされる)。
ただし、同額の割引が適用されることで、工事費が実質0円となる仕組みです。
30ヶ月利用することで工事費は0円となりますが、違約金が発生しない24ヶ月目に解約しても、工事費の残債は6ヶ月分残ることになります。
途中解約の違約金は0円となりますが、工事費の残債6ヶ月分8,004円がかかるのです。

 

違約金を払わず解約する方法は?

2年縛りのある契約をされている方が、2年以内に解約すると途中解約の違約金として9,500円がかかります。
また、NURO光は初期工事費が30ヶ月分割払いとなるため、契約更新月である24ヶ月目に解約を行ったとしても、工事費の残債が6ヶ月分の8,004円請求されることになります。
では、違約金を払うことなく解約するにはどうすれば良いのでしょうか?
工事費用の30ヶ月分割払いが終了し、かつ契約更新月に解約すれば、違約金は発生しません。
つまり、30ヶ月以降の契約更新月である48ヶ月目に解約することで、違約金がかかることなく解約することが出来るのです。

 

解約後に料金を請求される場合がある!

NURO光を解約した後、違約金とは別に料金請求がある場合があります。
まず、NURO光の利用料金請求のタイミングは、毎月1日から末日までの料金が翌月に請求される仕組みです。
その他に、NURO光でんわサービスも契約している方は、その利用料金が翌々月に請求されます。
そのため、解約後でも解約前に使用していた利用料金は翌月、翌々月に請求がくるのです。
さらに、NURO光解約後にかかる料金として、撤去工事の費用があります。
解約後、NURO光の配線を撤去したい方は、別途撤去工事費10,000円が必要です。
また、解約時に返却するレンタル機器類の破損にも注意しましょう。
返却時に機器が故障していたり、破損している場合は、別途料金を請求される場合があるので、注意が必要です。