NURO光 工事

> NURO光の工事について解説!内容や費用、開通までの期間は?

工事が必要な場合って?

NURO光 工事

現在は関東のみでしか使えないNURO光ですが、今じわじわと注目を集めている光回線です。
フレッツ光やauひかりと比較すると、開通工事が必要なケースが異なります。
現在インターネットを利用していない方はもちろん、フレッツ光や光コラボ回線、auひかりなど、他社の回線から乗り換える場合にも、開通工事は必要です。
他にもケーブルテレビやNURO光を利用している方が引っ越す場合は、引っ越し先でも工事が必要です。
つまり、NURO光の開通工事が不要と言う場合はないのです。

 

工事にかかる費用はいくら?

NURO光の開通工事は、基本工事費が40,000円です。
この工事費用は、1,333円×30ヶ月の分割払いとなり、月々の利用料金と合わせて支払っていくことになります。
また、NURO光でんわを申し込んだ場合、別途工事費が3,000円、土日祝日に工事をする場合は、土日祝日工事費として別途3,000円がかかります。
ほかにも、追加工事費としてLANの配線工事、ONU・光コンセントの移設工事、撤去工事と様々なオプションによって追加費用がかかるので、都度確認が必要です。

 

工事費を実質無料にする方法!

インターネット接続のための光回線を繋ぐには、初めに光回線の開通工事が必要となります。
光回線の開通工事費ですが、NURO光の基本工事費は40,000円と決して安くありません。
この工事費を実質無料にすることが出来るんです。
まず、基本工事費の40,000円は1,333円×30ヶ月の分割払いで、月々の利用料金と合わせて支払いすることになると同時に、契約時のキャンペーンで1,334円×29ヶ月の割引が適用されます。
これにより、工事費がほぼ相殺されることとなります。
このほかに、2ヶ月間の無料期間があるので、工事費が1,333円×30ヶ月の40,000円、割引額が1,334円×29ヶ月+2ヶ月間無料となるので、合計割引額は48,172円と基本工事以上の割引となるのです。

 

NURO光の工事内容

NURO光の開通工事は、宅外工事・宅内工事の計2回行われ、初めに宅内工事から行われます。
まず、自宅の外壁に4o程度の穴を開け、光キャビネットを取り付けます。
設置した光キャビネットから宅内へ光ケーブルを引き込み、光コンセントを取り付けます。
最後に、光コンセントとONUを繋いで設置します。
これで初めの宅内工事は終了です。
次に、宅外工事は最寄りの電柱から光ケーブルを引き込みます。
引き込んだケーブルを光キャビネットに接続し、基本工事は終了です。
なお、NURO光の工事は、宅内工事・宅外工事とともに立ち合いが必要です。

 

工事までに準備しておくことはある?

申込も終わり、開通工事日も決まり、あとは工事をするだけとなった時、NURO光の開通工事までに準備しておくべきことについてまとめていきます。
まず、インターネット接続機器を宅内のどこに設置するのか考えておく必要があります。
基本的には電話の引き込み用の穴などを使用し、回線の引き込み作業を行いますが、レイアウトにより引き込む位置が変わってきます。
また、回線を一度設置してしまうと、移動が出来ないので、工事前までに部屋のレイアウトを熟考しておくことをおススメします。
工事終了後にレイアウトを変更することは難しいので、パソコンや端末を使用する位置なども考慮して決めると良いでしょう。

 

工事完了までの期間は?開通までの流れ

NURO光の工事完了までにかかる期間は、申込時に工事日を決定した場合と、未決定の場合で異なります。
申込時に工事日を決定すると、工事日2日前〜前日までに工事日の訪問時間について連絡があります。
申込時に工事日が決まらなかった場合は、申込後の約10日程度で工事日の日程調整連絡があります。
そのさらに10日程度の工事日2日前〜前日までに工事日の訪問時間連絡が来ます。
宅内工事日に次の宅外工事の日程調整を行い、10日程度で屋外工事を行い、光回線が開通となります。
また、宅内・宅外工事ともに立ち合いが必要です。
引っ越しの多いシーズンにはインターネットの申し込みも増え、予約が取りにくくなるため、余裕を持って申し込みましょう。